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Day5


2014 ISAF YOUTH SAILING WORLD CHAMPIONSHIP


2014 ISAF ユースワールド・チャンピオンシップ

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Report & Photo : 鈴木國夫・中村健一・小菅寧子
(JSAFオリンピック強化委員会)




男子420級 小泉維吹・松尾虎太郎チーム
銅メダル獲得!!

1407_ISAF_YSWC-13.jpg▲表彰式に日の丸を掲げた小泉・松尾(右端)
2014 ISAFユースワールドの最終日、メダルリーダーとして迎えた小泉/松尾は最高のスタートを切ったものの、風のシフトに見放され、最終レグでは一艇を抜いたものの優勝はならず。しかし見事3位となり、銅メダルを獲得しました。
日本チームとして誇りに思います。

参加選手たちはこの後、帰国あるいは420級、ラジアル級の世界選手権へ移動します。
5日間、応援ありがとうございました。

1407_ISAF_YSWC-14.jpg▲全員で戦った日本チーム。

●大会サイト:http://www.isafyouthworlds.com/home.php


(編集・文責:JSAFオリンピック強化委員会・広報)

Day4



420級男子 「金メダルをかけた戦い」

本日も陸上での風待ちから始まりました。
陸上ではAP1時間、AP2時間の順で延期され、AP3時間の後に出艇しました。
海上は7ノット以下の予報でしたが、予報を裏切り海上には10ノット以上の風が入りました。


A海面(420)
夕方から吹いた10~17ノットの風の中、2レースを消化しました。420級男子は4チームの点差がわずかで、明日のフィニッシュ順位で総合順位が決定する状況になりました。

第7レース
○420級男子
昨日の反省を踏まえ、良いスタートを決めて早めに右海面へ展開。これまで良い位置の時はしっかり中に入れるタックがありましたが、今回は右で勝負しました。しかし、無情にも左のシフトが入って大きく順位を落とし、18位で上マークを回航。なんとか追い上げたものの14位でフィニッシュ。この地点でMASに5点差、FRAと同点で総合2位となりました。

○420級女子
上寄りのポジションから綺麗なスタートを切りました。しかし、風の強弱とシフトが細かく変化するコンディションに戸惑い、1上を後方で回航。その後もうまく風を捉えることができず、 26位でフィニッシュ。スタートが良いだけに悔やまれるレースでした。

第8レース
○420級男子
明日に繋げる大切なレースです。しっかり選手と話し合って臨んだレースでしたが、MASに抑え込まれての2列目スタート。即タックで右に出し、早めの右展開。この間に1回入れたタックで集団を一気にリード、上マークを3位で回航。1、2位とは大きく離れましたが、3位でフィニッシュしました。420級男子5チームが、下記のように非常に僅差となっています。

JPN 38点、SIN 38点、MAS 41点、POR 43点、FRA 48点

○420級女子
これまでで最高のスタートを真ん中から切りました。集団をリードしながらの展開でしたが、シフトをひとつ外して17位で上マーク回航。集団となったところで競り合いに勝って、最終的に14位でフィニッシュしました。自信がついたレースだったと思います。2人の笑顔が印象的でした。

明日はメダルをかけた戦いとなります。選手は非常に緊張しています。今夜は緊張して寝られるかどうか、頑張るのみです。


B海面(29er、RS:X)

Bravo海面は本日10~15ノットの風でRS:Xが3レース、29erが2レースを行ないました。

RS:Xは上りでプレーニングするかダガーにするかが判断のむつかしいコンディションでした。ダガーで走る由里ですが、スタートは改善したもののスタート後の加速が悪く、スピードが伸びない苦しい展開でした。プレーニングよりもこの風域でのダガースピード、ストラップパンピングに課題があります。
29erの矢野/藤木は良いスタートを決めました。しかし、直線勝負のちょっとしたトリムの差で風下艇につかまってしまいました。繊細なトリムをして風下ゲートマークでの駆け引きを上手くすれば順位が良くなります。今日はダウンウインドが速かったです。
全て終了してホテルに帰ったのが今日も21時を過ぎていました。

1407_ISAF_YSWC-10.jpg▲RS:Xスタート。
1407_ISAF_YSWC-11.jpg▲今日も日没近くまでレースでした。

C海面(レーザーラジアル)

10ノット前後の風の中、男女ともに2レースを行いました。今日は女子からスタートです。
岸は得意の軽風で自信を持ってスタートしましたが、シフトに合わせることができなかったようです。昨日までは、シーブリーズの吹き始めから徐々に右に回る傾向だったのですが、今日の風は一時右に回ったものの、左に戻るのが早かったです。
西尾はリスクを嫌ってか、ラインよりも一歩下がってしまいます。そのため順位を上げることができません。第8レースでは、ゼネリコ後のブラックフラッグで、ライン真ん中集団と一緒にBFDとなってしまいました。
ラジアルは明日、今後につながるレースに期待したいと思います。

1407_ISAF_YSWC-12.jpg▲出艇するラジアル西尾(今回の参加国数は67カ国と過去最大です)。

明日は最終日です。

420男子は金メダル争いとなりますが、メダルレースではないため、何が起こるか分かりません、明日はコーチ陣のシフトを変え、海上サポート、審問対策など日本チーム一丸となって金メダルの獲得を目指します。

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(編集・文責:JSAFオリンピック強化委員会・広報)

Day3



試練の一日

大会3日目も風待ちから始まりました。南西の風5〜10ノットの風が夕方から吹く予報で、午後2時になりようやく海に出ました。


A海面(420)
朝から風待ちの末、8~12ノットの風の中、14時30分から2レースを消化。陸に上がった時にはすでに20時を回るタフな1日でした。

第5レース
○420級男子
真ん中の上寄りで良いスタート。早めのタックで右へ展開するも、2位マレーシア、3位フランスが必要以上に日本へのタイトカバーを繰り返し、タックが増えたことでシングル後半で上マークを回航。上~サイドの間では42条のペナルティーを受けて720度回転でさらに順位を落としました。20番台の中盤から追い上げて、何とか11位でフィニッシュ。トップへの洗礼を受けたレースでした。

○420級女子
昨日のスタートの反省を生かした最高のスタートで上マークをシングルで回航しました。その後、最終下マーク手前の密集した回航でルームを取られ、大きく順位を落とし、18位となる悔しいレースでした。その後、この下マーク回航で内側だったイタリアから抗議が出たため外側のマレーシアに抗議を出し、一件落着。

第6レース
○420級男子
下狙いで大きく失敗し、さらに出遅れの混戦にはまってほぼビリでのスタートとなりました。風は6ノット、上マークの位置が非常に近いのも災いし、順位を上げることができないまま17位でフィニッシュ。その後、スタート前の混戦の中で下艇との接触があり、帰着後にこのレースをリタイアしました。

○420級女子
下1のきれいなスタートでしたが、無情にも風が右に大きくシフトし、一番左にいたことで順位を大きく落としました。その後の展開で少しは順位を上げたものの、17位でフィニッシュしました。

男子は、上位争いをしている各国からのプレッシャーがあり、そして自身の油断が出た日であったように思えます。これまでも「プロテスト!」と言われたら「プロテスト!」とオウム返しに言うことを伝えてきましたが、このケースでは何も言えずにレースをしてしまいました。この件についてはコーチとして反省しなければいけません。
女子は昨日の課題を克服する良いスタートでしたが、結果がともわないのが非常に残念でした。明日は気持ちを引き締め、しっかり選手をサポートします。


1407_ISAF_YSWC-07.jpg▲今日も一番出艇の矢野・藤木。B海面(29er、RS:X)

29erは3レースを行ないました。
風向は230度をベースにした、左サイドから大きなうねりを伴うコンディション。1レース目は6~8ノットの風でスタートしました。
上側に集団がありましたが、矢野/藤木は真ん中寄りでスタート。動き出すのが早すぎて、下艇と近づき過ぎてタック。右海面が良かったので挽回しましたが、上マークへのアプローチで判断ミスをして順位を落としました。
本日は3レースともフリートの中盤を走る位置にいました。スタートのポジションとタイミングを見直し、明日は順位を落とさない走りを目指します。

●矢野・藤木コメント
「今日はスタートで良い位置にいながら我慢できずに動き出してしまい、タイミングが合いませんでした。スタートの改善とマーク際の判断が課題です」

RS:Xは出艇しましたが本日AP/Aでレースを行ないませんでした。

1407_ISAF_YSWC-08.jpg▲29erスタート直前。

C海面(レーザーラジアル)

もっとも風下に位置するC海面は風の入りが遅く、他の海面に比べて風が弱いようです。風は5ノットとレースポリシーの下限です。
西尾は昨日までのスタートを修正し、第一線でスタートできるようになったのですが、両レースともスタート後に右海面が伸びる展開となってしまい、シフトを掴めませんでした。
岸は得意の軽風でスピードがよく、風をうまく掴み、上位でレースを展開しました。第6レースでは下マーク付近でイエローフラッグをもらい、順位を落としてしまいました。


1407_ISAF_YSWC-09.jpg▲ラジアル男子のスタートライン。

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(編集・文責:JSAFオリンピック強化委員会・広報)

Day2



長い一日が終わりました

ユースワールドでは毎朝チームリーダーズ・ミーティングが行われ、その日の天気予報、潮流について情報が提供された後、大会運営、レース運営の説明があり、意見交換が行われます。
今日は、南の風5ノット以下の後に南西の風10ノットという予報でした。海面はそのとおりに風が弱く、2時半まで陸で風待ちの後、ようやくレース海面に5ノットの風が入り始め、出艇しました。


1407_ISAF_YSWC-03.jpg▲日本420チーム。A海面(420、SL16)
朝から風待ちの末、8~12ノットの風の中、14時30分から2レースを消化。陸に上がった時にはすでに20時を回るタフな1日でした。

第3レース
○420級男子
U旗掲揚で真ん中の上寄りでスタート。スタート15秒前に左に10度シフトし、下集団が即タックで上集団の前を通る苦しい展開となりました。上マークを10位で回航し、マークごとに順位を上げて6位でフィニッシュ。マレーシアがトップのため総合が2位となりました。

○420級女子
強い向い潮の中、U旗掲揚でシーケンス開始。昨日のスタートを課題に臨むも、大きく出遅れてのスタート。ポートで右に展開、シフトが右に入り順位を上げて13位でフィニッシュでした。

第4レース
○420級男子
U旗掲揚。シフトが右にあるのを察知し、真ん中、上寄りからピンチモードでフリーなポジションを作り、早めのタックで右展開。しっかりシフトをつかんでダントツのトップ回航。後続艇も2分の1でしっかり押さえて、貫禄の1位フィニッシュでした。

○420級女子
スタートでの課題を再度、確認してリトライです。U旗掲揚、下集団の上第一線で臨むも、向かい潮の影響で弓矢型のラインとなり、下集団が一気に伸びて、集団に飲み込まれてのスタートとなりました。

女子チームはスタートが決まればシングル内で戦える実力があるものの、スタートが決まらないのも事実。明日に向けて修正です。
男子チームはボートスピードがあるので、ノンケース・ノントラブルでレースを消化することが鍵となります。総合1位ですが、いつも通り明日のレースに臨みます。


B海面(29er、RS:X)

29erは、昨日と同様にスタートの一線から出ることができず、後手のレース展開を余儀なくされました。レースの合間の短い時間を使って選手と話し、第6レースではようやくクリアスタートを切り、上マークをシングルで回航。その後少し順位を落とすも、11位でフィニッシュしました。このレベルの大会は、スタートでうまく出られないと巻き返すことが難しい。もう一つ上のレベルに行くには、スタートの精度が大切になってきます。
RS:Xは5時を過ぎてから出艇して3レースを行い、帰着は9時半の長丁場となりました。由里はスタートでしっかりとポジションをキープできていますが、その後のパンピングで競り負けてしまい、なかなか上位の壁を突破することができません。

1407_ISAF_YSWC-04.jpg▲日没と同時にフィニッシュするRS:Xの由里。

C海面(レーザーラジアル)

1407_ISAF_YSWC-05.jpg▲ラジアルで5位フィニッシュの岸祐花。レーザーラジアルは女子が先のスタートでアウターループ、男子が後のスタートとなりインナーループとなり、2レースを行いました。
スタート前には「スタートラインの潮の向きを確認すること」、「潮に押されてタイミングが遅れないようにすること」を選手に伝えました。
女子の1レース目は6~8ノットで向い潮の中、岸はスタートライン真ん中から遅れることなくスタート。上マークを10番台で回航し、軽風では引けを取らない走りで、最後の下りで数艇を抜き去って5位でフィニッシュしました。
少し風速が強くなり10~12ノットで行なわれた2レース目は、上りで数艇に抜かれながらも下りで抜き返し、21位でフィニッシュしました。
ラジアルで初めてシングルを走った岸のコメントは、「今日は下りが調子が良かったです、明日も頑張ります」 でした。

男子の西尾は1レース目ではスタートで揉まれながらも、2レース目では1上を10番台で回航。マークタッチをしてペナルティターンとなりましたが、感触は良くなっています。西尾コメントは、「少しずつスタートのタイミングが良くなってきています。明日はもっと良くしたい」というものです。


1407_ISAF_YSWC-06.jpg▲ 海に出る水路は干満差で渦が巻いています(写真手前に注目)。逆流する水路を抜けるラジアルです。

明日の予報も風が弱く、夕方から10ノット前後の風が入る予報です。


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(編集・文責:JSAFオリンピック強化委員会・広報)

Day1



420級男子、1位発進!

1407_ISAF_YSWC-02.jpg▲トップフィニッシュ直後の420級の小泉・松尾。昨年4位の小泉は、今大会が最後のユースワールドで、金メダル獲得を目指します。7月14日からISAFユースワールドが始まりました。各エリアからのコーチレポートを掲載いたします。

A海面(420、SL16)

第1レース
○420級男子
後ろからの速い潮の影響で、U旗掲揚ながらも集団が潮に押され、ゼネリコとなりました。リスタートは黒色旗の中、真ん中スタートを決めました。1上を4位で回航し、マークごとに順位を上げて2位でフィニッシュです。

○420級女子
女子も最初からU旗掲揚、下6番目から綺麗なスタートを決めました。1上を9番で回航後、順位を維持して最終のアビームレグで一艇を上突破し、8位でフィニッシュ。
男女ともにいい滑り出しのレースでした。

第2レース
○420級男子
U旗掲揚、ゼネリコ後、風が右に20度振れたためAPとなりました。マーク・ライン変更後、黒色旗でシーケンス開始。下2で上艇を警戒しながらのきわどいスタート。スタート後、右に振れていた風が左に振れ戻り、左に出していたことでダントツのトップとなったのですが、フィニッシュのホーンが鳴るまで選手もコーチも緊張の中、ホーンが鳴り1位が確定しました!

○420級女子
U旗掲揚、下6で少し出遅れたスタートで、後手のタクティクスとなりました。17位で上マーク回航後、混戦の中1番順位を上げて16位でフィニッシュしました。

2レースが行われた初日、男子は2-1でトップに立っています。女子は8-6の14位で明日からの巻き返しが期待されます。


B海面(29er、RS:X)

29erとRS:Xは毎日交互のスタートとなります。初日は29erが先に3レースを行いました。
矢野/藤木は今回が初の海外遠征ですがプラクティスレースから一番の出艇を目指すなど意気込みを見せてくれています。
レースは10~15ノットの安定した風の中で行われましたが、スタートで下艇にスペースを取られてしまい思うように走れず、苦しい展開になりました。

RS:Xは16:00頃から3レースを行いました。
上りプレーニングのレースもでき、18時近くになると風が落ちてきましたが良いスタートとスピードが求められました。由里はスタート位置を確保できずスタートで出遅れ、思うように走れません。コースプランをしっかり持ち、まずはスタートを確実に出ることが課題になります。


C海面(レーザーラジアル)

レーザーラジアル級は2レースが行われました。
予報通りの10〜15ノットの風の中でレースを行いましたが、スタートで前に出すことができずに厳しいレース展開でした。
男子の西尾はパースプロジェクトで単身オーストラリアに留学しており、確実にボートスピードを上げてきているため、スタートでうまく出られれば期待できます。帰着後、スタートに関する考え方についてミーティングを行いました。明日以降に期待したいと思います。女子の岸祐香については、明日からの軽風に期待したいと思います。


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(編集・文責:JSAFオリンピック強化委員会・広報)

ISAF YSWC



ユースの頂点を目指して!

1407_ISAF_YSWC-01.jpg▲日本選手団、レース前の笑顔。
●日 程:7月12日~7月19日
●開催地:ポルトガル・タヴィラ Portugal・Tavira
●出場選手:
○420級 男子
 小泉 維吹・松尾 虎太郎(山口県立光高等学校)
○420級 女子
 田中 美紗樹・高野 芹奈(関西大学第一高等学校)
○レーザーラジアル級 男子
 西尾 勇輝(和歌山県立桐蔭高等学校)
○レーザーラジアル級 女子
 岸 祐香(相模原中等教育学校)
RS:X級 男子
 由里 亮太(京都府立西城陽高等学校)
29er級
 矢野 伸一郎・藤木 一誓(和歌山県立和歌山工業高等学校/和歌山県立向陽高等学校)

●帯同コーチ:
ナショナルコーチ:鈴木 國夫・中村健一
コーチ:小菅寧子

●大会サイト:http://www.isafyouthworlds.com/home.php


2014年ISAFユースワールド・チャンピオンシップが7月12日~19日、ポルトガルのタビラで行われます。

本大会は19歳以下の世界選手権です。
ダブルハンド男女の420級、シングルハンド男女のレーザーラジアル級、ウインドサーフィン男女のRS:X級、スキフオープンの29er級、マルチハルオープンのSL16級がありますが、各国一艇のみが出場できるという大会形式です。

大会は、全ての艇がチャーターボートで行われる上に、艤装の変更までが厳しく制限されており、特にダブルハンドの420、29erについては、シートはもちろんのこと、コントロールロープも与えられたロープで艤装せねばなりません。

また、普段のレースでよく見られるようなコーチボートの使用が許されておらず、各海面に用意されたオフィシャル・コーチボートに全コーチが乗り込むため、海上での細かなアドバイスを行うことはできません。
そのため、選手自身の実力でのみレースが行われます。

13日はプラクティスレースの後にオープニングセレモニーが行われました。
日本からは3月に行われたISAFユース日本代表選考レースで選考された420級、レーザーラジアル級、RS:X級、5月に行われたJOCジュニアオリンピックカップで選考された29er級が出場します。
明日から、1日2レースの予定で、18日までに9レースが予定されています。
皆さん、応援をよろしくお願いいたします。

(編集・文責:JSAFオリンピック強化委員会・広報)

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●2011.8.62011年 レーザー4.7級世界選手権 レポート
●2011.8.32011年 レーザーラジアル級ユース世界選手権 レポート
●2011.8.22011年 470級ジュニア世界選手権 レポート
●2011.7.252011テクノ293級 ウインドサーフィン U-17クラス世界選手権 レポート
●2011.7.25レーザースタンダード・ジュニア世界選手権 レポート
●2011.7.18ISAF ユースワールド2011 レポート
●2011.7.10東日本大震災 JSAFチャリティーフラッグ&ステッカーキャンペーン レポート
●2011.7.4ボードクラス 関西水域・ユニバーシアード派遣前 強化合宿 レポート
●2011.7.4ボードクラス 関東水域 強化合宿 レポート
●2011.6.23レーザーラジアルユース・4.7世界選手権代表選手強化合宿 レポート
●2011.6.10ダッチユースレガッタ2011 レポート
●2011.5.172011 ISAFジュニアユースワールド日本代表選考会 レポート
●2011.1.292010年 九州水域ジュニア・ユース強化合宿 レポート
●2011.1.142010年 ユースナショナルチーム候補合宿 レポート
●2011.1.11オーストラリアユースチャンピオンシップ レポート
●2011.1.72011年 420級世界選手権大会 レポート
●2010.12.242010年 470級ジュニア世界選手権 レポート
●2010.9.162010年 スナイプ級西半球および東洋選手権大会 レポート
●2010.9.162010年 第23回全日本420級選手権大会 レポート
●2010.9.8関西・四国・中国水域強化合宿 レポート
●2010.8.28関東水域強化合宿 レポート
●2010.8.28第1回 ユースオリンピック大会 レポート
●2010.8.2420級世界選手権大会 レポート
●2010.7.27レーザーラジアル ユースワールドチャンピオンシップ レポート